座紹介

日本語教師養成講座(2コース)

  • 文化庁報告に基づく新カリキュラム完全準拠!
  • 教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座!!

基礎理論コース・実践演習コースの2コース を修了することで、旧文部省及び(財)日本語教育振興協会(日振協)が日本語教員資格の1つとして認める、「日本語教師養成機関において日本語教育 に関する研修を受講する」といういわゆる『420時間のカリキュラム』を修了することが出来ます。

次の開講は、2018年4月です。

1年で2つのコースが修了できます。

その他、日本語教育能力検定試験対策講座も別途開講の予定です。(この試験については「よくある質問」をご覧下さい。)

基礎理論コース

日本語教育の基礎的な知識と理論をバランスのとれた形で学習するコースです。カリキュラムは文化庁の平成 12年度発表「日本語教育のための教員養成について」という報告書に示された新しい学習項目(「新シラバス」)に完全準拠しており、かつ その翌年に日振協が作成したモデルカリキュラムに基づいて作成されています。

受講資格

プロの日本語教師としての第一歩を踏み出したいという方ならどなたでも受講できます。

修了

80%以上出席し修了試験に合格することで、実践演習コースに進むことができます。

授業期間
曜日
授業時間
定員
16名

実践演習コース

実際に教え方を学ぶコースです。日本語教師として必要な基礎知識を基礎理論コースで身につけた後に履修します。このコースは講義形式ではなく、「きめ細かい実習指導」を行います。
実習とはつまり、クラスの仲間を生徒に見立てて実際に教壇に立つ模擬授業の実践を言います。
最後の4週間は母体である日本語学校から欧米系・アジア系など多国籍の外国人学習者の参加を仰ぎ、本番さながらの模擬授業も体験していただくことができます。
模擬授業を行う前には、文法の整理、教案の作成方法や教具の使い方、教師としての心構えやテクニックなど、基本的な授業に望む態勢作りも学びます。そして模擬授業の後には学習者同士で感想を述べ合ったり、担任講師の指導を受けたりしながら、日本語を教えることに慣れていきます。
また、講師は日常的に多国籍の学習者と対面しているYAMASAの現役教師が担当しますので、その経験が実習の中にしっかりと生かされ、将来様々な国籍の学習者への柔軟な対応ができるよう配慮されています。

受講資格

当講座基礎理論コース修了者もしくはそれに相当する基礎能力を有する方に限ります。後者の場合、受講前に日本語教育に関する基礎知識を測る試験を受けて頂くほか、受講希望者が定員を超える場合は基礎理論コース修了者優先となりますのでご了承下さい。

修了

80%以上出席し修了試験に合格することで、修了となります。

前期
授業期間
曜日
授業時間
定員
16名
後期
授業期間
曜日
授業時間
定員
16名

どちらのコースも都合により曜日・時間が変更になる場合があります。

あなたも法務省告示校の日本語教師になれます。

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