本語教師になるには?

日本語教師とは日本語を母語としない人を対象に日本語を教える仕事です。この資格は国家資格ではありませんから、誰がやってもかまいません。しかし、プロの教師として国内や海外の日本語学校で教える場合は、法務省が2017年に公布した「日本語教員の資格」を要求される場合がほとんどです。
これによると、
イ・大学(短期大学を除く。以下この号において同じ。)又は大学院において日本語教育に関する教育課程を履修して所定の単位を修得し,かつ,当該大学を卒業し又は当該大学院の課程を修了した者。
ロ・公益財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本語教育能力検定試験に合格した者。
ハ・学士の学位を有し,かつ,日本語教育に関する研修であって適当と認められるものを420単位時間以上受講し,これを修了した者。
上記のいずれかが主な条件とされています。
学士以上の学位をお持ちでYAMASAの日本語教師養成講座を受講し、全科目を当方の定める基準以上の成績で修了することにより、日本語教師に必要な資格のひとつを得ることができます。学士の学位をお持ちでない場合でも養成講座にはオプションで日本語教育能力検定試験の対策講座が組み込まれており、合格するための貴重な勉強の機会となります。

YAMASAの日本語教師

YAMASA言語文化学院では「ことばを教えることは文化を教えることである。」という理念のもと、これまでに延べ84カ国10,000名以上の外国人を「日本と世界の架け橋になれる人材」に育てあげました。
YAMASAはそこで培ったノウハウを次世代に託し、優秀な教師を社会に輩出するという方針からこの養成講座を立ち上げており、そのカリキュラムには他校に類を見ない工夫が盛り込まれています。例えば、卒業生が即戦力として活躍できるよう、実際に教壇に立つ模擬授業をふんだんに取り入れ外国人学生を相手にする実習の時間も設けています。
実習では多国籍の学生を相手にしますし、指導は多国籍の学生を相手にしているYAMASAのノウハウを持つ教師から受けますので、学生の国籍に偏りがある学校よりも質・量共に充実した授業が受けられます。
併設のYAMASA言語文化学院では、様々なお客様のニーズに合わせたコースが設置してあり、上記の資格にこだわらずに教員としてご活躍頂ける場も設けております。毎年、YAMASA言語文化学院では養成講座の卒業生の中から優秀な方を日本語教師として採用しています。

あなたも法務省告示校の日本語教師になれます。

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